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・チャールズ・イームズ&レイ・イームズ |
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イームズとは20世紀のアメリカが生んだ偉大なデザイナー。
1940年代から1960年代(ミッドセンチュリー)にかけて活躍し、
数々の作品を残しました。
イームズと来ればチェアー?と言われるぐらい、シンプルかつ
座りやすい椅子はあまりにも有名ですね。
当時の作品はビンテージものとして100万円近くもしたり、
復刻版でも50万円近くの値打ちがあったりと、現代でも
確固たるブランド築いています。
彼らのデザインは家具にとどまらず、グラフィック、建築、
おもちゃフィルムなど、各分野で優れた作品を残しています。
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※参考 イームズオフィス
(アメリカのサイトです) |
・アレクサンダー・ヘイデン・ジラルド |
イタリアはフィレンツェ生まれ。1929年にロンドンの建築家協会
を卒業後、フィレンツェで家具とインテリアデザインを始める。
1931年、ローマの王立建築学校を卒業。デトロイトに移り、
1946年、フォード社のインテリアデザイナーとして活躍。
1952年、ハーマンミラー社のテキスタイル部門の初代
デザイン・ディレクトターに任命され、大胆な色や模様の
ファブリック(織物)を発表。
イームズ夫妻の親友でもあり、ハーマンミラー社の
コンサルタントを長年務めて、数々の名作テキスタイル(生地)
デザインを残しています。
イームズ、ネルソンらと共にハーマンミラー社の御三家と
呼ばれ、ミッド・センチュリーデザインの重鎮として歴史に
名を列ねるアーティストです。
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※参考 ジラルド参考サイト
(参考になるかどうか・・・) |
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